かーいんのよりみち

人生はよりみちの連続。これまでに経験したことや、仕事ネタ、旅行ネタ、日常で思ったことなど雑記に発信します。

【ポケモンGO】横浜みなとみらいでのイベント感想レポート

横浜みなとみらい一帯で開催された「Pokémon GO PARK」に行ってきました。ポケモンGOユーザーが減る中、みなとみらいはお祭り状態でした。人、人、人で車も常に渋滞。ポケモンGOユーザーがまだこんなに居たとは。わたしはジムで活躍できるポケモンと図鑑を埋めるために必要なポケモンを捕まえに行きました。

 

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今回の大目玉は、ヨーロッパでしか手に入らないバリヤードと激レアのアンノーンです。

アンノーンはみなとみらい周辺を歩いていると頻繁に出てきました。みなとみらい駅降りてすぐアンノーンがお出迎え。

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さらに金のコイキングも遭遇!

 

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バリヤードは赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアムエリアのみに出現しますが常にバリヤードが湧いて出てくる状態です。ただバリヤード以外のレアポケモンは出て来なかったので赤レンガ倉庫とカップヌードルには立ち寄らず通過しただけでしたがバリヤードを14匹ゲットしました。

 

今回はみなとみらい一帯でレアポケモンが出るのでみなとみらい周辺をうろうろしてましたが普段なかなか見ることができないポケモンが常に湧いていました。

特にジムでも活躍できるラッキーとヨーギラスワンリキーが所々に出現!

 

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そして今回は、みなとみらいのポケストップから入手できる2キロたまごはいつもとちょっとちがうポケモンが出るのでひたすらみなとみらいを歩きながらプレイしていました。たまごを何個か孵化させましたが10キロたまごから出てくるポケモンが出てきます。

 

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雨が降っているにもかかわらずたくさんトレーナーがいました。人が多すぎてなかなかポケモンGOに繋がらなかったり、エラーの連続で思うようにプレイができませんでした。

 

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みなとみらいの至る所にピカチュウがいました。この辺では、ピカチュウが大量に出てきてました。色違いピカチュウが出るらしいですが今回は見つかりませんでした。

 

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リアルポケストップもありました。 

 

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レイドバトルも普段と違うポケモンが登場していました。

 

捕まえた主なポケモン(6時間くらいプレイ)

ラッキー45匹

ヨーギラス28匹

ミニリュウ4匹

アンノーン32匹

バリヤード14匹

メリープ62匹

ワンリキー80匹

コイキング56匹(うち金のコイキング1匹)

ミルタンク16匹

エアームド6匹

マンタイン3匹

 

常時出てきたポケモン

フシギダネ

ゼニガメ

ヒトカゲ

コイキング

ワンリキー

ヒノアラシ

チコリータ

ワニノコ

ヒノアラシ

メリープ

ミルタンク

エアームド

アンノーン

 

みなとみらいで入手した2キロたまごから孵化したポケモン

ヨーギラス

エアームド

クヌギダマ

プテラ

 

まとめ

ポケモンGOはこれまで色々なイベントをやっていましたが今回のイベントが一番ポケモンGOをやり込めました。ラッキー大量捕獲できたためパピナス5匹進化することができたのが一番の収穫です。もちろん、バリヤードアンノーンもゲット出来たのでコンプリートにも近づきました。ただわたしも含めてポケモンGOに夢中になりすぎて前を見て歩いて居ないプレイヤーが多かったので事故とか起こりそうで危なかったです。転倒している人やケンカしている人もいたので安全の配慮は必要と感じました。みなとみらいでのイベントは終了してしまいましたが今後はミュウツーが登場するのでまだまだ暑い夏は続きそうです。

 

 

 

美しい清流と吊り橋を求めて【付知峡】へ。岐阜最強の秘境スポット

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海無し県の岐阜は清流の聖地です。中津川市にある付知峡(読み方:つけちきょう)は美しい清流があり、吊り橋、滝を見ることができます。

付知峡は「森林浴の森日本100選」「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選定されております。

付知峡には不動滝、観音滝、仙樽の滝を見ることができます。

 

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駐車場のすぐ近くに不動滝入口があります。左側に湧き水があり、飲むことができます。水がキンキンに冷えて美味しい!

湧き水が貯められた中に野菜が入っており、買うこともできます。

 

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入り口からすぐ下りの階段になっており、観音滝が現れます。滝つぼまで行くことができないのでここから眺めることしかできません。

 

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観音滝

絶壁を真っすぐ落ちる滝で、高さがあるので迫力を感じます。そして、エメラルドグリーンの清流へ流れ込んでいく光景が美しすぎます。ただし、観音滝は用水路からここに水を流している人口瀑らしいです。

 

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不動滝

観音滝から階段を数段降りると不動滝が現れます。不動滝は付知川の水が落ちているので水量も多く、流れ込む音も迫力があります。ここも滝つぼまでは行けないためここから眺めることに。それにしても水が綺麗すぎて心までも洗われそうです。

 

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来た道を少し戻って仙樽の滝へ向かいます。仙樽の滝へ向かうには吊り橋を通らなければなりません。

 

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3人以上同時に渡らないでください。吊り橋は揺れるものでゆするものではありません。一人で渡りましたが思ったより揺れてスリル満点です。高所恐怖症の方や子供は渡らないほうがいいかもしれません。

 

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仙樽の滝

3つの滝の中で一番近くで見ることができます。水量も多く迫力満点です。そして、水の綺麗さも間近で見ることができました。空気が美味しい! マイナスイオンたっぷりいただきました。

ただし、現在は落石の危険があるため立ち入り禁止となっています。

 

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散策していると川辺に行けそうな場所を発見。流木が流れないようにしているのか少し面白い光景です。

 

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見上げると山々に挟まれ、大自然を実感できます。あー空気が美味しい、秘境的なところにいる自分に少し酔ってしまいます。

 

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ここにも熊さんいらっしゃるそうです。もうこの看板を見ても動じなくなりました草木が揺れたりすると背中がぞっとします。気のせいだと思いますが獣臭がして早めに退散しました。

 

いかがでしたか?

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付知峡は夏でも涼しく、秋には紅葉、冬には雪景色と季節によって見え方が変わります。また、普段なかなか経験することのないリアル吊り橋を渡ったり、いくつもの滝を見たりと楽しみ方も様々です。なんと言ってもエメラルドグリーンの清流はとても神秘的です。付知峡で大自然を感じながら絶景を味わってみてはいかがでしょうか。

 

アクセス

車で行くことをおすすめします。電車とバスを利用して行く方法もありますがかなり時間がかかります。

中津川IC下車 国道257号線を下呂方面に進み、「付知峡口」右折し県道486号線を進み15分。

公共交通機関

JR中津川駅から付知峡倉屋温泉行きバスで終点まで行き、徒歩約1時間。

 

 

軽井沢でさらに涼しくなる、白糸の滝へ行こう

白糸の滝は全国各地にありますが軽井沢にも白糸の滝があります。

避暑地として人気の軽井沢ですが、白糸の滝はさらに涼しく、心癒されるスポットです。軽井沢駅からのアクセスも良く気軽に行けるので軽井沢に寄ったら見る価値ありです。

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高さは約3mと高くはないですが、幅が約70m もあり、横に長い滝です。いくつもの滝が連なって見えます。これが一本の糸のように見えるため白糸の滝と名付けられています。

 

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天候に関わらず一定の水量があり、雨の後も濁ることなく常に清らかな水が流れています。

 

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普通の滝だと、川の流れの途中で段差になり滝になるが軽井沢の白糸の滝は岩肌から水が流れています。不思議な光景です。

 

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軽井沢での人気の観光地なのでたくさんの観光客で賑わっております。

 

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人気の観光地だけあって売店もあります。

 

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駐車場もありますが結構混んでます。時間帯によっては駐車場の空き待ちで渋滞することもあります。

駐車場代無料なのが嬉しいです。

 

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駐車場から白糸の滝まで150m、歩いて5分くらいで辿り着けます。普段着の格好で簡単に行けます。

白糸の滝に行くには白糸ハイランドウェイ(有料道路)を通行しなければなりません。

※125cc未満のバイクや自転車では白糸ハイランドウェイは通行することはできません。

自転車や徒歩で行こうとしている人は旧軽井沢から行けますが急な上り坂なのでしんどいと思います。

二輪車(125cc以上) 200円

普通車                    400円

マイクロバス          1000円

大型車                    1600円

 

 

白糸の滝に行ったら竜返しの滝にも寄ってみましょう。

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白糸の滝から三笠方面へ車で5分くらいのところにあります。白糸の滝に比べればマイナーな観光地であるので人も少なくゆっくり眺めることができます。

駐車場から竜返しの滝までは10分くらい歩きます。

 

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クマが生息しているらしいです。

 

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林道を歩きますのでスニーカーがいいと思います。傾斜はきつくないので行くのにそこまで大変ではないです。

 

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林道を進むとひっそりと竜返しの滝が現れます。竜返しの滝は別名「すずが滝」とも呼ばれ、緑の中に白い滝が鮮やかに見ることができます。

 

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駐車場の場所が少しわかりにくいのでこの看板を目印にしてください。気にしながら走らないと素通りしてしまいます。

 

 

まとめ

白糸の滝までバスでも行くことができますし、気軽に大自然を味わうことができるので軽井沢に行ったら寄る価値は十分にあります。有料道路を通る必要はありますが駐車場代や入場料などはかからないのでおすすめです。所要時間もそこまでかからないので軽井沢旅行の目的地の一つに入れみてはいかがでしょうか。

草津の秘境&絶景!真っ赤な滝!?【嫗仙の滝】

どーも、滝フェチのかーいんです。

今回は草津温泉の近くにある嫗仙(おうせん)の滝に行ってきました。

嫗仙の滝は秘境レベルの滝なので行くのは大変ですが、日本で珍しい真っ赤な滝を見ることができます。

ただし、秘境と言うくらいなので滝まで辿り着くのが大変です。軽い気持ちで行くと後悔します。軽装で行くのは控えて山登りできる格好で行きましょう。

嫗仙の滝の近くには駐車場がありますがまず、嫗仙の滝の駐車場まで辿り着くのが一苦労でした。道がわかりにくいです。Googleマップで嫗仙の滝と検索すると、嫗仙の滝の近くまでは行けるのですが車を止められる場所もなく、山道を入って行くので遭難の確率大です。

Googleマップで【嫗仙の滝 駐車場】と検索しましょう。ルートが全然違いますので。とりあえず、日本ロマンチック街道(国道292号)を走り、セブンイレブン群馬草津東店を曲がり、細い道を進むと着きます。

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セブンイレブン群馬草津東店を進むと、わかりにくいですが嫗仙の滝への看板がありますので、看板を嫗仙の滝の方に進んでください。ここから2キロで嫗仙の滝の駐車場に行けます。

※駐車場代は無料です。

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駐車場から嫗仙の滝までの案内図があります。簡単に行けそうと思いますが険しい山道を進んで行くことになりますので覚悟しましょう。滝つぼまで行きたい人は少し沢の中を歩くのでサンダルなどあった方がいいです。

足腰の弱い方や子供は危険ですので行かない方がいいと思います。

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嫗仙の滝への入り口です。クマが出没するみたいです。確かに、クマが居てもおかしくない場所です。熊除け対策をしましょう。とりあえず私は音楽を鳴らして行きました。

ここから嫗仙の滝までは片道1kmくらいの距離ですが歩いて30分ほどかかります。

 

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最初は緩やかな山道が続きます。人一人通れるくらいの道幅です。

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嫗仙の滝まで後20分。ここから段々道が険しくなります。

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歩道が整備されていますが滑るので気をつけてください。行きは下りなので案外楽勝と思うかもしれませんが気を抜かずに進みましょう。傾斜が急なので落石に注意するとともに小石などを下に転がさないようにしましょう。勢い良く転がって行くので万が一下に人が居たら危険です。

 

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ここまで来たら嫗仙の滝は目の前です。ここからは沢の中を歩きます。長靴やサンダルに履き替えましょう。少し滑るので気をつけて沢の中を歩いてください。

 

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沢の中を歩かなくても嫗仙の滝は見えます。本当に赤いです。川の水は飲めないので口にしないでください。

ここまで来たら滝つぼまで見たいですね。

 

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落差は25mあります。誰も人が居なかったので一人でこの景色を堪能。秘境感を味わう自分に酔ってます。左側の滝は赤くないのが不思議です。

嫗仙の滝は50万年から60万年前に草津白根山から噴火した火砕流が堆積してできた滝です。

 

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滝つぼも綺麗です。水量は多くはないですが迫力あります。水しぶきが気持ちいい。落石の恐れもあるので滝つぼに近寄りすぎないようにしましょう。

 

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川底も赤いです。日本ではなかなか見られない珍しい滝だと思いました。

この川がどこまで続いてるか気になりますがクマが魚を捕ってる様子が思い浮かんだのでこの辺で帰るとします。

帰り道は傾斜の急な山道を登ります。クマに注意をしながら山道を登ってると足元に蛇が。軽くパニックになり、急いで山道を登ったが急な傾斜で足が進まず。駐車場まで距離以上に長〜く感じました。

 

嫗仙の滝はいかがでしょうか?

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嫗仙の滝まで行くのは大変ですが行く価値は十分にある滝です。なんといっても秘境感をすごい味わうこともでき、期待した以上の絶景に出会えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬬恋村に鬼ヶ島!?鬼押し出し園の異様な雰囲気

皆さん鬼ヶ島と聞くと何を想像しますか? 海 山 島 洞窟 岩 など想像すると思いますが嬬恋村にある鬼押し出し園は想像したような鬼ヶ島の光景を見ることができます。

この地は2016年ももいろクローバーZ の夏のライブ、『桃神祭〜鬼ヶ島〜』でオープニング映像で使われた場所でもあります。ももクロ好きは一度は行ってみたい聖地の一つであります。

 

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浅間山の噴火によって流れ出した膨大な量の溶岩蓄積され風化して形成された国内でも珍しい施設である。鬼押し出し園と言う名前もインパクトで一度聞いたら忘れられないじゃないでしょうか?

浅間山の麓にある鬼押し出し園、浅間山には昔から鬼がいると言い伝えがある。さらにその鬼が怒ると浅間山が噴火すると言われていた。浅間山はこれまで数え切れないほど爆発と噴火が起きている。

 

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ここで入園料を払います。 

大人:650円

子供:450円

 

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惣門を潜ると溶岩が一帯に広がります。 

 

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今にも鬼が出て来そうな異様な光景です。この日は曇りで雷も鳴っていたので鬼ヶ島の雰囲気ぷんぷんしていました。

 園内は思っていたよりも広かったです。標高1300メートルあるので高山植物を観察することもできます。

天気の良い日にはバックに浅間山を見ることもできます。

鬼押し出し園の溶岩は1783年に浅間山が噴火した時の溶岩だそうです。しかも、十数分の間にこれほどの溶岩が流れ込んだそうです。想像できないほどの大噴火だったと思います。

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貴重なヒカリゴケも見ることができます。ヒカリゴケは洞穴や岩の隙間などの涼しく、薄暗い湿った環境に生息しています。大気汚染や乾燥に非常に弱く、環境の変化によって消失してしまうため天然記念物に指定されています。

 

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鬼押し出し園内には東叡山寛永寺別院浅間山観音堂があります。浅間山噴火で犠牲になられた霊を供養するために建てられました。

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さまざまな溶岩の形をお楽しみください。

 

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鬼の魔除けが売っています。鬼が魔除けになるんですね。

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遠くから浅間山観音堂を見ると本当に鬼が居そうな雰囲気です。 

 

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出口付近で鬼が見送ってくださいました。

 

information

鬼押し出し園に行くには鬼押ハイウェー(有料道路)を通らなければなりません。

三原ー鬼押し出し 乗用車:370円

峰の茶屋ー鬼押し出し 乗用車:270円

駐車場は無料。

営業時間:8:00〜17:00(最終入園16:30)

 

 

規制解除された草津白根山【湯釜】は神秘的すぎる

2017年6月15日、火山噴火レベルが2から1に引き下がれたことで群馬県草津白根山の国道292号線(草津村〜嬬恋村)の通行規制が解除されました。規制解除により、3年ぶりに湯釜へ行けるようになりました。

数年前に群馬でリゾートバイトしていた時に湯釜について知りました。写真で見るだけでも湯釜の魅力に惹かれました。

しかし、その時は行くことができず、さらに噴火レベルが引き上げたことにより訪れることができませんでした。

そして今回、長野のリゾバ先から湯釜が近いと知り行ってきました。

 

長野県側から行ったので渋峠も寄りました。この日は曇りで渋峠から景色は見れませんでした。天気の良い日は絶景を見ることもできますし、運が良ければ雲海を見ることもできます。

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ここは日本国道最高地点の場所でもあり石碑が建てられています。標高2177メートルあります。 天気が良い日は絶景を見ることできますし、運が良ければ雲海を見れます。この日は曇ってて何も見えず。

 

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渋峠から車を走られて15分、到着しました。

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広い駐車場があります。第一、第二、第三駐車場まであります。

駐車場料金は有料で、大型2000円、マイクロ1000円、普通車500円、二輪車200円となっています。

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この日は土曜日だったのもあると思いますがなかなか混んでます。

 

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西側登山道入り口です。現在はここからしか登れません。湯釜までは20分ほどで到達できると思います。

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道は舗装されており、歩きやすくなってますが傾斜が急です。道幅はそこまで広くないので広がらず前を向いて歩きましょう。

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くねくねの車道が見えます。ドライブ好きにはたまらないですね。

 

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草津白根山火口展望台に到着しました。長い時間を経て自然の作り出した神秘的な火口湖です。現在は火山噴火レベル1となっており、これ以上近付くことはできません。現在も火口付近500メートル以内は立ち入り禁止となっています。

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直径約300メートル、水深約30メートル、水温約18℃あります。湖水には鉄イオンや硫黄が含まれていることでエメラルドグリーンに見えると言われています。天気が良ければさらに綺麗なエメラルドグリーンが見えそうです。

山頂付近は草木が生えておらず、この世のものとは思えない絶景です。

 

周りに高い建物など無いため雷が鳴ったら危険です。雷がなったら速やかに避難しましょう。近くに避難小屋があります。

 

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こちらは駐車場近くにある弓池です。明治35年に白根山噴火によってできたものです。

弓池の周りは遊歩道が整備されているので散策することもできます。

 

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中央登山道は現在も立ち入り禁止になっています。火口付近まで近付ける日を待ちましょう。

 

『湯釜』いかがでしたか?

湯釜は少し傾斜が急ですが道も舗装されており、子供でも安心して神秘的なエメラルドグリーンな火口湖に出会うことができます。湯釜付近は標高2000メートルあるのでトレッキングもおすすめです。草津白根山には火山地帯でしか生えない特殊な植物も見ることができます。

湯釜周辺の山々は春には雪の壁、秋には紅葉など季節によって見え方も変わるので楽しみ方も増えます。(ただし、11月下旬から4月中旬頃までは冬季閉鎖されます。)

また、今回火山噴火レベルが1に引き下がったことで規制解除されましたが今後引き上がることも考えられます。湯釜まではカーブの多い峠道を通りますので途中で引き戻るとなったら虚しくなるの思いますので行く前に情報を確認してから向かいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県高山村〜【雷滝】〜絶景&圧巻です

どーも、隠れ滝フェチのかーいんです。

旅行先で『滝』を見つけると反応しちゃってとりあえず立ち寄ってしまいます。今回も、旅行の途中で見つけた雷滝なんですがこれがまた凄い、今まで見た滝の中で一番迫力のある滝でした。

 

長野県高山村奥山田、県道66号沿いにある雷滝は落差30メートル、川幅29メートルあり、その名の通り雷鳴を響かせながら落下しています。雷滝にはこんな言い伝えがあります。雷様が松川で湯浴をしている美しい娘を見つけ、思わず身を乗り出してそのまま落ちてしまい、落ちたところにできた大きな穴が滝つぼになったそうです。伝説物が好きなのでわたしはこの説を雷滝の由来と信じます。

雷滝は滝の裏側を見ることができるので別名『裏見の滝』とも呼ばれています。初めて滝の裏側を見たのでその迫力に言葉が出なかったです。言葉が出ても滝の轟音でかき消されます。

 

雷滝近くには乗用車4、5台くらい止められる駐車場もあり、駐車場から滝までも歩いて5分くらいで行けます。

階段は少し急になっており、道も滑りやすくなっているので気をつけて降りてください。駐車場から歩いてすぐなので貴重品やカメラなど必要最低限の物だけ持って行く方がいいと思います。カバンを持って行くと邪魔になりますし、濡れます。

 

 

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 駐車場から階段を降りるとすぐに滝が見えてきます。

 

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これが裏見の滝です。ドドドーと雷音を轟かせています。マイナスイオンたっぷり頂きました。裏側まで見れる滝は数少ないので貴重な体験をすることができました。滝の裏側をもっと堪能したかったのですが水しぶきやら岩から水が落ちてきてびしょ濡れになりそうだった写真だけ撮って通過。

滝に打たれてる気持ちになれます。

 

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真裏から撮りました。神秘的!!

水しぶきが凄いです。

 

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裏見の滝をくぐって階段を降りると雷滝の全体を見ることができます。

落差30メートル、川幅29メートルから流れ込むので迫力満点!これぞ''滝''って感じです。

 

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滝つぼにどんどん水が流れ落ち圧巻です。見てて清々しくなります。日頃のストレスが吹っ飛びます。

 

雷滝は駐車場代もかからず、駐車場から歩いてすぐ行けるので、長野県高山村の近くまで来たら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。山道の途中にあり、秘境レベルに近いですが気分爽快になること間違いなしです。

また、近くには温泉や牧場もあります。

 

30分くらい滞在すれば満喫できるのでぜひ寄り道スポットに!