かーいんのよりみち

人生はよりみちの連続。これまでに経験したことや、仕事ネタ、旅行ネタ、日常で思ったことなど雑記に発信します。

わたしの貧乏旅行〜一人旅編〜

どうも、かーいんです。

みなさん、一人旅したことありますか?

一人旅は自分行きたいところに行けて、誰にも気を使わず自由に観光できるのが一人旅のメリットです。

しかし、一人旅は話し相手がいないので観光地などを見たときに共感できなかったり、移動中寂しかったりすることもあります。

それでも、わたしは一人旅が好きです。そんなわたしの一人旅のスタンスは旅行費を最小限におさえて、より多くの観光地に行くことです。質より量を重視しています。

ということで費用をおさえて多くの観光地に行くためにわたしが行なっている貧乏旅行を紹介します。

 

旅行費用のほとんどは移動費

わたしの貧乏旅行は多くの観光地に行くために移動ばかりしています。目的地に向かって観光、次の目的地に向かって観光の繰り返しです。観光地のある県を全て制覇する勢いでどんどん巡ります。

なので、旅行費用はレンタカー代とガソリン代がほとんどです。36時間のレンタカーが10000円くらいでガソリン代が7000円、食事や温泉に3000円くらいです。2万円前後がわたしの貧乏旅行の目安になっています。観光地は10〜20箇所近く回ります。自分の車を持っていれば旅行費用は1万円で済むのですが...

 

高速道路はなるべく使わないようにしています。高速道路を使わないとなると、山道など走ることが多くなり、ガソリンスタンドも見つからないってこともよくあるので余裕を持って給油するようにしましょう。特に、夜はガソリンスタンドが閉まってしまったり、田舎の方になると24時間開いているガソリンスタンドも少ないので気をつけてください。

 

 

宿泊と食事は車で済ます

旅行をしたときに移動費の次にかかるのが宿泊費と食費ですよね。一人旅の時は車中泊して、コンビニで食事を済ませています。貧乏旅行するには宿泊費と食費を抑えるしか方法は無いと思っています。でも、1回くらいは観光地の特産品を食べたりします。車中泊はあまり寝れないので夕方くらいに仮眠できる温泉施設を探して仮眠を取り、夜に遠く観光地に移動して目的地に着いたら車中泊しています。車中泊するにしても道の駅など人の迷惑にならないところでしています。コンビニやスーパーの駐車場、路上駐車など迷惑のかかるところでの車中泊はしないようにしましょう。

最近のコンビニは、地域限定商品が売られています。その地域の特産品を使った食べ物を買うと、コンビニでも食事を楽しむことができますよ。

 

旅館とホテル、宿泊先を選ぶ際は目的によって決めよう

わたしは今までホテルと旅館は建物の作りが洋式なのか和式なのかの違い程度だと思っていましたが、旅館とホテルで働いたことでさまざまな違いを感じました。

宿泊する際は、目的に合わせてホテルに泊まるか旅館に泊まるか決めるといいでしょう。

 

わたしは今までホテルに泊まることばかりで旅館に泊まろうとは考えたことがありませんでした。

 

ホテルを選んでた理由 

 

  • ネットで探しやすい
  • 都市部にはホテルの方が多い
  • 時間などの融通がきく
  • 宿泊プランがさまざまある
  • プライベートが保証されてる

 

わたしは、ホテルは寝るためだけに利用していましたのでおもてなしされたり、荷物を持ってもらったりなどのサービスは特には求めていませんでした。むしろ放っといてくださいって感じでした。わたしのなかで最高のおもてなしはロープライスです。最近のホテルってすごい安いですね。2000円〜3000円で素泊まりできちゃいます。そして、遅いチェックインが可能だったり、時間の融通が利くので自分の予定に合わせやすいです。

 

旅館の特徴

旅館で働いててここがホテルと違うと思ったところをあげていきます。

 

  • 基本は1泊2食付きでの宿泊
  • コース料理が中心。
  • ほとんどの旅館に温泉などの大浴場の設備がある。
  • ベッドではなく、布団で寝る。常時布団は敷いてなく、夜になったら係の人が布団を敷きに行く。
  • お出迎え、お部屋までの付き添い、お見送りなどおもてなしを重視している。
  • 会社などの宴会するお客様が来る。
  • 家族経営のところが多く、小規模の宿泊施設。
  • 従業員が着物や作務衣などの和装。

 

旅館最大の特徴はやはり、おもてなしです。お客様に寄り添ったサービスを提供し、非日常の気分を味わうことができます。

 

ホテルの特徴

わたしがホテルを選んでた理由と被りますがホテルの特徴は

 

  • 1泊朝食付きが基本。最近は素泊まりプランなどお客様のニーズにあったさまざまな宿泊プランがある。
  • 客室内に常時ベッドがあり、いつでも休めるようになっている。
  • 大浴場のあるホテルが少ない。
  • 客室数が多いので予約しやすい。
  • 遅い時間のチェックインや早朝のチェックアウトなど融通が利きやすい
  • 頼めば色々なサービスがあるが、干渉されない。
  • レストランなどがホテル内にあり、食べたい物を選べる。

 

まとめ

温泉に浸かってゆっくりと滞在したいという方は旅館がおすすめです。また、家族旅行やシニア世代の旅行も旅館がいいと思います。

自分予定に合わせて自由に旅行をしたいと思っている、あまり干渉されたくないと思っている方はホテルがいいでしょう。

宿泊料金は旅館の方が高いですがゆっくり過ごしたいと思ってる方は旅館の方がいいと思います。ゆっくりと時間が流れているので非日常の生活を味わうことができます。

 

 

友達がいっぱいできるリゾートバイトの探し方

リゾートバイトはたくさん友達ができます。確かにそうなんですが職種や宿泊施設の規模によっては友達ができないなんてこともあります。

まさに今のわたしがその状態です。長野の旅館でリゾートバイトして1ヶ月ちょっと経ちますが友達ができてません。おそらく、残り3週間で終わるので友達ができないまま終わる予定です...

前回、北海道でリゾートバイトしてたときは友達がいっぱい出来て楽しかった反面、自分の時間が作れませんでした。

なので、今回は規模の小さめな旅館でリゾートバイトをして自分の時間を作れるようにと思ってたのですが、自分の時間がありすぎて少し寂しいです。

 

今回わたしは、裏方全般の業務をしているのですが同僚が地元の高齢の方やおじさん・おばさんとわたしで同世代の人がいません。仲居さんやフロントには同世代の人がいるのですが話す機会もないのであいさつする程度です。

おかげで、一緒に遊びに行ったりご飯を食べに行ったりすることもなく、着々と貯金が進んでおります...

充実はしているのですが楽しい思い出が何一つ作れていません。

 

と言うことでリゾートバイトで友達が欲しい、良い出会いをしたいって思っている方はリゾートバイトするとき以下の3つのことをおすすめします。

 

  • 規模の大きいホテル
  • 接客系の職種
  • 長期(3ヶ月以上)の雇用契約

 

規模の大きいホテル

客室数が100室近くまたはそれ以上あるホテルなどで働きましょう。

規模の大きいホテルですと従業員も多いです。規模の大きいホテルだと年中リゾートバイトの募集もしており、受け入れ態勢もしっかりしているところが多いです。そして、人の入れ替わりも多いので必然的に色々な人と知り合えます。

 

接客系の職種

リゾートバイトは接客系の職種が圧倒的に多いです。

接客系のリゾートバイトだと、フロント、仲居、レストランホール、ショップなどあります。また、接客系の職種は若い人も多いですし、一緒に働くので仲良くなりやすい環境です。

 

長期(3ヶ月以上)の雇用契約

短期契約ですと仲良くなる前にリゾートバイトが終わってしまうことが多いです。長期で働くと違う職種の人とも接点を持つ機会があります。リゾートバイトは知り合う機会さえあれば生活環境も他の従業員とも近いので仲良くなりやすいです。

 

まとめ

わたしがリゾートバイトをした経験を基に友達ができやすかった環境です。3つすべてが揃ってなくて大丈夫です。

ちなみに今のわたしの職場は客室数30室、職種は裏方全般で契約期間は2ヶ月です。従業員はそこまで多くありませんが接客系の職種には若い人もおり、最近他の部署の人と話す機会は多いですがあと2週間ほどで契約期間が終わってしまうのでこのままぼっちリゾバ生活を続けようと思っています。

ちなみに、以前の職場は客室数が300室を超える大きなホテルで4ヶ月ほど裏方業務していましたが30人以上の人と連絡先を交換し、毎日友達で温泉に入ったり、一緒にご飯食べたりしてました。

さらにその前のホテルは客室数80室のリゾートホテルでフロント業務を1ヶ月してましたが友達がたくさんできました。

やはり、リゾートバイトで友達を作るにはまずは接点を持つことです。同じ職種であれば接点は持ちやすいですよね。違う職種でも長期で働いていれば職種や寮などで顔を合わせることも多いので接点を持つチャンスはたくさんあります。

リゾートバイトをしてる人やホテルで働いている人はフレンドリーな人も多いので友達はできやすいですよ。

リゾートバイトで友達をたくさん作りたいって思っている方は仕事を探す際に参考にしてみてください。

 

長野駅に寄ったら善光寺観光しよう

長名県民でなくても善光寺って、なんとなく聞いたことがあると思います。わたしもそうでした。

あの、『善光寺』って長野駅の近くにあるんですね。

初めて長野駅で降りたときに目をしたのが善光寺口。善光寺ってここから(長野駅)から近いの!?と思い調べると歩いて1.8キロ、ちかっ!ってことで善光寺に歩いて行ってきました。(本堂まで徒歩20分〜30分)

歩いて行くのは辛いって方はバスも通ってます。

 

 

仁王門

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参道を進むと仁王門がお出迎え。1752年に建立されたが1847年の善光寺大震災によって焼失、1864年再建されるも1891年に火災によって焼失する。

1918年に再建され、現在の姿となっています。

 

仲良世通り

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仲良世通りには、お土産屋さん、飲食店、カフェなど60店舗近くのお店が集中しています。写真を撮った時間は夕方6時を過ぎていたので人通りは少ないですが日中はたくさんの人で賑わっております。境内入り口から山門まで約400メートルあり、石畳が敷かれている。7777枚の石畳が使われてると言われています。

 

善光寺山門

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国の重要文化財にもなっている山門は1750年に建立されました。2002年から2007年の約5年間かけて平成の大改修実施しました。2008年に修復完了を記念して登楼参拝を約40年ぶりに再開しました。500円払えば山門の二階へ行くことができるようになりました。現場は写真撮影も可能です。

 

善光寺本堂

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『一生に一度は善光寺詣り』やってきました善光寺本堂!

1400年の歴史のある善光寺源頼朝武田信玄徳川家康などの歴史上の有名人にも信仰が厚いお寺です。

善光寺無宗派のお寺なので誰でも参拝することができます。ただし、善光寺内にある大歓進は天台宗大本願は浄土宗があり、2つの宗派によって善光寺は管理・運営されています。

 

500円の内陣券を買えば善光寺内(畳敷きの間)に入ることができます。

 

日中は人が多いので少し遅めに行って正解、善光寺のみの撮影に成功しました。

 

まとめ 

善光寺の観光は2時間もあればゆっくり見ることができると思いますので長野駅に寄って時間があれば是非、善光寺へ行ってみてください。

とにかく仁王門、善光寺山門、善光寺本堂の建物は圧巻です。

長野駅から善光寺までの参道にもたくさんのご飯屋さんやお土産屋さんもあるのでおすすめです。

 

 

ここは天国!?と思えてしまう北海道の7つの理由

しゃけ とうもろこし ミルク いくら カニ ジンギスカン...ここは天国!? (ももいろクローバーZ ももクロのニッポン万歳!より)

まさに北海道は天国です。

 

わたしが北海道が天国だと思える理由

 

①食べ物が美味しい

北海道は海に囲まれているので漁港が所々にある、広大な大地なので畑や牧場がたくさんあります。そのことから北海道は魚・肉・野菜なんでも新鮮です。その新鮮な食材を使って作られた食べ物は美味しいです。

とりあえず北海道に行ったら、海鮮丼 じゃがいもグラタン アスパラ スープカレーあたりは食べてください。特に、じゃがいもグラタンは絶品です。甘いじゃがいもにたっぷりチーズのグラタン、おすすめです。

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②住みやすい気候(冬は超寒い)

夏場でも気温が25℃くらいが多く30℃を超える日は少ないです。

梅雨もありません。(ここ数年、蝦夷梅雨と呼ばれる雨が数日続くことはあります。)

北海道に台風が直撃することは滅多にありません。台風が北海道の近くに来るまでに温帯低気圧に変わったり、逸れます。

 

③たくさんの観光地がある

夏の北海道は避暑地としてたくさんの観光客が来ます。ラベンダーファームなどの花畑があちこちにあり、一面の花景色を楽しむことができます。冬は雪景色に丸変わりします。

アクティビティも満載です。大自然をラフティングやカヤックに乗って満喫することもでき、羊蹄山や旭岳をハイキング、湖で釣りなど大自然を感じて遊ぶこともできちゃいます。

そして、北海道は日本一の源泉数があるので温泉にも入れます。

北海道らしい絶景を味わいたいなら富良野美瑛町がおすすめです。

 

④ ドライブ最高

北海道は道路が広く、車も少ないのでドライブには最高です。郊外へ行けば信号機も少なく、大自然の中をドライブできます。ただし、スピードの出し過ぎには注意するのと、田舎の方に行くと野生のニホンカモシカやキツネなど普通に道路にいるので気をつけてください。

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⑤ 水が美味しい

水道水が美味しいです。東京などの水ってなんか臭いますよね!? 水道水は一定の飲めるレベルになるまで消毒されています。北海道は尻別川など、水のきれいな川が多いので大量に消毒しなくていいので水道水が美味しいのです。羊蹄山日高山脈など豪雪地帯なので水の資源も豊かです。いろはすの採水地も北海道にあります。

 

⑥ 美人が多い

北海道って美人が多いです。(わたしのタイプの顔の人がめちゃくちゃ多い)

都会に染まってなくて、自然の中で育ってきているのか!? 少しアイヌの血が入っているのかわかりませんが北海道独特な雰囲気をもってる女性がとても魅力的なんです。そして、肌が白い!

 

⑦ ウィンタースポーツが盛ん

わたしが北海道が天国と思える一番の理由です。

よく北海道民の方は「冬は寒くて雪が降るから嫌!」といいますがウィンタースポーツをする人にとっては寒いの万歳!大雪万々歳!!ってなりますよね。

北海道は世界トップレベルの雪質を誇ります。冬には世界各地からパウダースノーを求めてスキーヤースノーボーダーが北海道に集まります。

特に、ニセコはここは日本?と思うほど外国人の比率が多く、「世界のニセコ」と言われています。

本物のパウダースノーを滑ってしまうと本州のスキー場だと物足らなくなってしまいます。浮遊感があり、空を飛んでる気分になります。(わたしの感覚) そして、「あれっ自分、めちゃくちゃ上達した?」と勘違いしてしまいます。北海道で滑ると自分のレベル3割増しでうまくなります。

 

まとめ

北海道の冬は厳しい寒さで雪もいっぱい降りますが、ウィンタースポーツをする人にとっては天国ですよね。これまでも毎年冬はリゾートバイトでスキー場に篭ったり、旅行で北海道行ったりとほぼ北海道に半移住してますが将来的には北海道に移住する予定です。

あくまでわたし主観の見方ですが本当に北海道は魅力的なところなのです。

リゾートバイトは2ヶ月くらいがちょうどいい、長期契約おすすめしない理由

どーも、かーいんです。

7月に入りました。わたしのなかでば長野でのリゾバの折り返しです。

わたしは今回、6月始めから7月末までの2ヶ月契約でリゾートバイトをしています。わたしのなかではリゾートバイトをするなら2ヶ月くらいがベストだと思っています。

 

2ヶ月のリゾートバイトがおすすめの理由

とりあえずわたしが2ヶ月でのリゾートバイトをおすすめする理由を挙げていきます。

 

  • どんなに嫌な職場でも2ヶ月までなら我慢ができる。
  • 近くの観光地を制覇できる。
  • 区切りがつけやすい。
  • その地域について理解できる。
  • 飽きない。

 

リゾートバイトは短期から長期までありますが一番多い期間ですと3ヶ月と言われています。季節ごとでその地域に来る観光客が変わるので観光客の数に応じて、リゾートバイトの募集人数が変わってきます。リゾートバイトの雇用形態は派遣なので繁忙期にはたくさん雇い、閑散期は最低限の人数しか雇わないようにしています。しかし、現在の宿泊業界は人手不足なところが多いため常に派遣を募集しているところも多いです。

基本3ヶ月のリゾートバイトですが、人が来ないよりは少しでも働ける人がいる方がいいとの理由で2ヶ月でも勤務可能なところが多くあります。

2ヶ月勤務であれば、最低でも月に4日休みはもらえると思うので2ヶ月で8日休めます。8日あれば近くの観光地を制覇することもできます。また、いろいろな観光地でリゾートバイトしたい人でしたら2ヶ月ほどで新しいところに行きたくなると思います。

生活費がほとんどかからないので2ヶ月働いたお金で海外旅行に行き、また日本に戻ってきたらリゾートバイトすることもできます。

嫌な職場に当たってしまっても2ヶ月なら我慢できると思いますのでとりあえず2ヶ月働いてみるのもありかと思います。2ヶ月くらい働くと仕事も覚え、人間関係や生活面においても慣れると思います。そうなったら延長しましょう。

 

長期契約をおすすめしない理由

 

1.リゾバ特有の新鮮感がなくなる。

リゾートバイトする人は色々な観光地に行き、お金を貯めたいと思っています。同じところで長く働くとリゾバ特有の新鮮感がなくなってしまいます。

 

2.職場環境が悪かったら辛い。

リゾートバイトはホテルなどの宿泊施設で働くことが多いので何かと厳しいところが多いと思います。厳しいだけでなく、人間関係がよろしくなかったり休みが少なく残業が多いところもあります。職場環境は働いてみないと分からないところも多いのでいきなり長期契約してしまうと大変です。

 

3.普通のアルバイトより辞めにくい

リゾートバイトは派遣なので契約期間を決めます。契約期間を満了するのが基本ですが契約期間途中で辞めてしまう人もいます。しかし、途中で辞めるとなるの就業先からも不満が寄せられますし、リゾートバイトの派遣会社からも嫌がられます。一度契約期間を満了しないと今後、仕事を紹介して貰えなくなる可能性もあります。

中には飛ぶ(ばっくれ)人もいますが寮に住んでますし、周りの目がありますので難しいかと思います。

 

長期契約のメリット

リゾートバイトでも、長期でのメリットももちろんあります。

 

1.慣れれば仕事も簡単なので趣味や勉強に時間を費やせる。

リゾートバイトは通勤時間がほぼかからないので自由な時間が多く作れます。その時間を使って趣味や勉強など好きなことに時間を費やすことができます。

 

2.新しい自分の居場所ができる。

長く働いていると職場内でも居場所ができ、人間関係もできて新しい自分の居場所を作ることができます。

 

3.新しく入ってきた人に慕われる。

リゾートバイトの人を使っている職場は人の入れ替わりが多いです。自然と長く働いたいると後輩も多くできます。新しく入ってきた人に仕事や生活面など面倒良くしてあげると頼られます。その反面、去っていく人も多いので別れが辛いかもしれません。

 

まとめ

リゾートバイトを短期でするか長期でするかはその人のライフスタイルによって変えた方がいいです。わたしの場合は色々なところに行きたいので短期(2ヶ月くらい)で転々としたいと思っています。気に入ってもう少し居たいと思ったら1ヶ月延長したりしています。いきなり長期契約するのはリスクが高いのでおすすめはしません。

 

雲海の見れる条件は? 日本の雲海スポットも紹介します!

雲海って自然が作り出した幻想的な世界ですよね。自分がいるところより低い位置に雲があり、それを見渡せる。さらに、雲海の中に山や夕日が見えればそれはもう絶景です。

雲海を見るための観光地はツアーが組まれるほど人間は雲海が好きです。

しかし、雲海って常に見えるわけではないですよね。さまざまな条件が揃って雲海は発生します。

 

雲海の条件

まず気象条件として、①放射冷却が発生し地表が冷え、空気も冷える ②無風で冷たい空気が溜まる ③霧が出来る ④快晴であること。

雲から雲海に発展するには大量の雲が必要になります。雲を発生させるのに不可欠なのが放射冷却です。せっかく大量の雲を発生させても風が吹いてたら雲は流されて集まらなくなります。また、天気が快晴でないと、雲海との見分けもつきにくくなります。

雲海の発生しやすい地形は放射冷却が起こりやすく、風が当たらない盆地や山間部が好条件となります。

このような条件が揃って雲海が発生します。

 

日本の雲海スポット

日本には雲海の見えるスポットが全国的にありますが人気のある雲海スポットを紹介します。

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  • 秩父盆地【埼玉県】夜景と雲海のコラボレーションは圧巻です。
  • 星野リゾートトマム雲海テラス【北海道】タワーホテルが特徴で雲海目的の宿泊客が多い。雲海発生率40%
  • 富士山【静岡県山梨県】個人的には雲海に浮かび出る富士山がいいと思います。
  • 大江山京都府】日本の鬼伝説の中心地です。
  • 竜王マウンテンパークSORA terrace【長野県】2年前にできた新しい観光スポット。雲海発生率は60%
  • 備中松山城岡山県】もうひとつの天空の城と呼ばれて、唯一山に天守がある山城です。
  • 渋峠【長野県】日本国道最高地点で標高2172mまで車で行けます。
  • 阿蘇熊本県熊本地震で立ち入り禁止になっている場所もあります。

 

雲海スポットとして人気なので雲海を見に行く際に参考にしてください。

 

飛行機からの雲海

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高度一万メートル上空を飛ぶ飛行機は雲海が見えます。雲は対流圏までしかありません。対流圏より上の成層圏では雲は発生しません。飛行機は季節や飛行機ルートによって対流圏を通ったり、成層圏を通ったりします。ちなみに飛行機が高度一万メートル付近を飛ぶのは空気抵抗が小さくなり、燃費良く飛ぶことができます。高度一万メートルは地上な4分の1の気圧です。それ以上高く飛ぼうとすると酸素が足らなくなり、酸素ボンベを必要とします。話が逸れちゃいましたが飛行機で雲海が見えやすいのは対流圏より上を飛行してると雲海が見える確率は高くなります。夏場は対流圏を飛び、冬場は成層圏を飛ぶことが多いので冬場は雲海を見るチャンスです。

 

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飛行機で寝て過ごすなんてもったいないですね。

 

まとめ

旅行で観光名所を見たり、景色を見るのもいいですが、雲海や夕日とともに観光地を見るのもおすすめです。

自然って素晴らしい!